【技術ノート】端子台への電線接続 ― 種類ごとの正しい方法と注意点
計測機器や制御機器を扱う際、端子台にどのように電線を接続するかは、信頼性や安全性に大きく関わります。端子台接続に関する記事をnoteにまとめました。
記事の主な内容
「そのまま撚って止める」「圧着端子を使う」「フェルールを使う」など方法はさまざまですが、端子台の構造によって適した処理方法は異なります。誤った処理は接触不良や発熱などのトラブルにつながることもあります。
記事では、以下のような端子台のタイプごとに、使用できる電線処理方法や注意点を整理しています。
- ねじ止め式端子台(角座金付き・丸座金付き)
- 差し込み端子台(ねじ式・バネクランプ式・プッシュイン式)
それぞれについて、単線・より線・圧着端子・フェルール・はんだ上げ線などの接続可否を解説し、特に「はんだ上げしたより線はなぜ不適合なのか」など、見落とされがちな実務上のポイントにも触れています。
端子台を正しく使うことで、配線トラブルを防ぎ、機器の信頼性を高めることができます。
詳しくは以下の記事で解説しています。
投稿者プロフィール

- ベクター電子設計事務所代表
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